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2012年01月01日

ロンドン旅行に行く前に #1

 ロンドンから帰国しました。帰国してけいおんのサイトを見ていたら、
JAL-PACKに映画「けいおん!」の舞台をめぐるロンドン5日間
というツアーもできていたので、自分で旅行したときにこうしていれば良かったなということや、感じたこと使用したツールなどを
纏めたいと思います。
念のためお断りとして、纏めている情報は平成23年12月25日頃の情報を基にしています。

1.イギリスの概要について
 イギリスの詳細についてはwikipediaを参考にしてください。イギリスはイングランド、スコットランド、ウェールズ、
北アイルランドの4つの国から構成されていて、ロンドンはイングランドにあります。
言語は英語が公用語ですが、地方によってはウェールズ語、ゲール語、スコットランド語が主のところがあります。
映画けいおんの舞台はロンドンですから、言語は英語になるのですが、日本で教えている英語はアメリカ英語の為、
一部通じないことがあります。実際にこれで困ったので後述します。


2.イギリスの通貨
 イギリスの通貨はポンドとペンス(ペニー)です。ポンド紙幣が50,20,10,5 ポンド硬貨が2,1ポンド
ペンス(ペニー)硬貨が50,20,10,5,2,1とあります。
ポンド硬貨は厚みがあり、2ポンド硬貨は1ポンド硬貨に枠をはめたような形をしています。
50と20ペンスは7角形で50の方が大きく、10,5,2,1ペンスは丸く10と5ペンスは銀色で大きのが10ペンス、
2と1ペンスは銅色で大きいのが2ペンスです。
硬貨の模様は、日本と違い発行年によってデザインが変わるので、色・厚さ・形で覚えるのがいいのではないかと思います。

 日本円からポンドへの両替は、全ての銀行で行えるのではなく、外貨を扱っている銀行か、空港にある両替所で行えます。
その場合の交換レートは、ニュースや新聞にあるようなレートとは異なり、TTS/TTBレートに手数料が加算されたものが使用されます。
平成23年12月24日に私が空港の両替所で円をポンドに替えたときのレートは134.40円=1ポンドでした。この頃のニュースのレートは、120円=1ポンドだったと思います。
また、チケット屋などでも両替を行っているところがありますが、レートは銀行よりよくないようです。
 現地で両替したほうが良い場合もありますので、日本では50ポンドぐらい交換してから 残りは現地で両替がいいと思います。
現地でも空港の両替所やホテルなどで両替はできますが、交換レートはあまりよくないようです。
また、現地が休日の場合は銀行も開いていませんので、到着予定日が何曜日かを考慮した方が良いでしょう。
 現地交換では高級スーパー"Marks&Spencer"を利用しました。交換レートが130円=1ポンドと日本よりも
ホテルよりも交換レートがよく、ハイストリートケンジントンにあり、例のポストがあるケンジントンガーデンズに近かったからです。
全ての"Marks&Spencer"で両替対応しているわけではないので、"Marks&Spencer"のサイトで、該当店舗を探す必要があります。探し方は後述します。

 両替で困ったことを2点書きます。
1.12/27日は、銀行休業日で銀行が営業していなかった。
12/27日は火曜日でしたが、イギリスでは銀行休業日で全ての銀行が閉まっていました。全くこの情報が無かったので、
少々不安を覚えました。当日はMarks&Spencerと言う高級スーパーで両替したので難を逃れました。

2.イギリス英語で、外貨両替を"bureau de change"と言うことを知らなかった。
ホテルで"currency exchange"を探したところ無かったのでinfodeskに"please tell me currency exchange rate"
全く通じずしばらくして分かったらしく教えてもらえました。
ibisホテルのフロントを見て左手の壁に為替レートが掲載されていて一番上に"bureau de change"と記述されていました。
でっネットで調べたところ、イギリス英語では「bureau de change」と言うとのこと。
deがあるのでフランス語見たいに思えますが、前述の"Marks&Spencer"でもこの用に掲示してありました。


ロンドン旅行に行く前に #2へ続きます。


posted by teo at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | けいおん 聖地巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

ロンドン旅行に行く前に #2

ロンドン旅行に行く前に #1の続きです。
念のためお断りとして、纏めている情報は平成23年12月25日頃の情報を基にしています。

3.ロンドンの交通網について
 ロンドン市内での移動方法についてです。
映画けいおんで唯たちは、タクシー・地下鉄・バスで移動していましたが、ロンドン市内での移動は地下鉄が一番便利です。
ロンドンの中心部での地下鉄駅は、大体徒歩10分〜20分の間隔であります。
バスもこの間隔ですが、渋滞に左右され本数も地下鉄の方が多いので、目的地付近へは早くつきます。
但し、祝祭日にはストが発生して全く動かない路線も出てしまうため注意が必要ですこの情報の収集は後述します。

 ロンドンの地下鉄料金は、ゾーンで料金が決まっています。ゾーンは1〜9まであり普通に切符を購入した場合
ゾーン1〜3の範囲内の移動は全て£4.3(ポンド) ゾーン1〜6の範囲内の移動は全て£5.3(ポンド)
2〜4の範囲内の移動は全て£4.3(ポンド)、2〜6の範囲内の移動は全て£5.3(ポンド) になります。
7〜9への移動は巡礼では全く使用しないので割愛です。
バスの料金は市内を走行しているものは一律£2.3です。

 料金の支払い方法は、切符以外に、1dayチケット、7daysチケットとあるのですが一番簡単でお勧めな方法だけを書きます。
それは、オイスターカード(Oyster Card)を使うことです。
オイスターカードは、スイカ・イコカと同様のチャージ式プリペイドカードです。
地下鉄とバス・一部の国鉄で使用でき、ゾーン1だけの移動で切符では£4.3だったのが、
オイスターカードでは、£2で移動できます。
またオイスターカードには、Daily price cappingというキャップ(上限)があり、
1日乗車券値段に達するとそれ以降は引き落とされません。
 ですので、一日フルに使わない場合は、1日乗車券値段未満で済み、
フルで使用しても1日乗車券と同じ額で引き落としがとまります。
 オイスターカードには二種類あります。オイスターカードとビジターオイスターカードでです。
オイスターカードはデポジット£5(返金有)が必要で、ロンドン市内の駅やコンビニで購入できます。
対して、ビジターオイスターカードは、発行手数料が£3必要で2年間使用しないと無効になります。
また、英国観光庁オフィシャルショップでしか購入できないようです。
オイスターカードへのチャージは、切符販売機にて£5単位でできます。切符販売機はマルチ言語に対応していて、
画面の一番下の真ん中にあるボタンを押せば言語切り替えが可能です。
言語切り替え後オイスターカードを丸い読み取り気に読ませればチャージメニューが出てきます。
 チャージした未使用分はデポジットと合わせて返金できますが、£10より大きいと小切手になるそうです。
小切手は換金するのに手間と手数料がかかる場合がありますので、
乗る前に残金を確認して£5未満であれば、£5チャージするのが良いと考えます。
返金は、ヒースロー駅以外では土日しか行っていないので、ヒースロー駅で行うのが確実です。
 ロンドンの公共交通機関は、乗り越し精算自体がありません。残金が足りない状態で乗るとキセル扱いとなり、
罰金£50課せられることがあるので注意してくたざい。
ゾーン間料金の詳細については、こちらを参照してください。

 乗り換え検索については、グーグルマップのルート検索か、
iPhoneを持っているならjourney proがお勧めです。
このアプリは地下鉄の路線図から検索できるので、路線マップを見るのにも使用できます。
そして、地下鉄の運行状態も見ることができるので、正常運行されているのか見るにはお手軽なアプリです。
難をいうと、バスの検索もできますが、バスルートマップは無いようですので、メインにはしようができないことと、
情報元のtransport for londonが英語の為、全ての表示が英語なことでしょうか。
android版もありますが私が持っている機種では、直ぐに落ちてしまうのでiPhone版を使用しています。
 運行情報や料金など細かい情報は、Transport for Londonを参照してください。運行情報はこちらflashを使用しているので、PCかandroid端末で見ることをお勧めします。Future datesを押すと指定日の予定も見ることができます。

ロンドン旅行に行く前に #3へ続きます。

posted by teo at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | けいおん 聖地巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ロンドン旅行に行く前に #3

ロンドン旅行に行く前に #2の続き
念のためお断りとして、纏めている情報は平成23年12月25日頃の情報を基にしています。

4.Hotel Ibis Earls Courtについて
 映画が宿泊しているホテルがIbis Earls Courtです。このホテルは映画でもあるようにロンドン市内にいくつかあり。
日本でいうところのビジネスホテルに該当すると思います。
シングルで泊まりましたが、ベッドのサイズはセミダブルで、部屋の広さも日本のビジネスホテルより広いです。
しかし、部屋の設備は日本のビジネスホテルより下だと思います。スリッパ・ティッシュ・シャンプーはありません。
 トイレットペーパーも最初は1つ半ぐらいあって、日本のより幅が一回り小さいです。
半分のがなくなり次のが補充されると思ったのですがされず、結局滞在中はなんとか1つ半でやり過ごしました。
体調をすこし崩していたのでなくならないか少し不安でした。
 冷蔵庫もありませんが、ロンドンのホテルにはあるところは少数のようです。
よって、トイレットペーパー1ロール・ティッシュ1箱・スリッパは持っていくとよいと思います。
シャンプー・ボディソープは小分けして持っていくとよいと思います。
 ホテルの電源ですが、240V 50Hz BFタイプになります。イギリスでは複数コンセント形状があるそうなので、
違うホテルに泊まるときはご注意ください。
私は下記のコンセント変換プラグを持って使用しました。
このプラグには、電圧変換する機能は無いので、240V対応機器で無い場合は、変圧機も必要となりますので、ご注意ください。


 ホテルの場所ですが、地図で見ると下記場所になります。


  • Hのマークの場所がホテルです。
  • Rのマークの場所がリサイクルオンリーと唯が呟いた場所です。
  • Pのマークの場所がポットが飾ってあるパブ。
  • Bのマークの場所がバス停です。
 上記地図を見てもらうと、ホテルの東(右)にウェストブロンプト駅、ホテルの北東(右上)にアールズコート駅、
北西(左上)にウェストケンジントンがあります。
ウェストブロンプト駅から乗れるのはDistrict Lineになります。District Lineはアールズコート駅にて西、北、東へ向かうので、
アールズコート駅で乗り換えることが多いと思います。 アールズコート駅からDistrict Lineで東へ向かえば、
ロンドンアイへいけます。アールズコート駅でPiccadilly Lineへ乗り換えを行い東へ向かうとロンドンの中心地へいけます。
SOHOへいくのであればこのラインです。西へ向かうとヒースロー空港へ向かいます。

 上記地図のBのバス停からルート328 Chelsea, Chelsea Worlds End行きのバスに乗ると、
映画のポスターの場所と反対に回っている時計の場所へいけます。
この場所へは地下鉄では行けないので、バスか徒歩しかないと思われます。
バスに乗るときは、バス停の上に "328"と書いてあることを確認してください。
"328"と書いてなければ、ルート328のバスは停まりません。
 イギリスのバス停には、その付近のバスの路線マップと、近くのバス停マップが必ずあります。
328と書いてないバス停だった場合は、そのマップを見て、目的のバス停を探してみてください。
Ibis Earls Courtの直ぐ前にバス停はありますので、バスの地図とバス停の状態を確認してみることをお勧めします。
 バスの乗り方ですが、イギリスのバスは合図をしないと停まりません。
腕を肩ぐらいまで上げて運転手にアピールする必要があります。

 決して右腕を肩より斜め上に上げないでください。ナチ式敬礼と勘違いされることがあります。

また、イギリスのバスでは法律により車内に立っていてよい人数が制限されています。
運転士の判断で、その制限になっている場合は、人が降りるまで運転士は待ちます。 ので驚かずに待ちましょう。
ロンドンの人は慣れっこなので降りていきます。
元へ戻るには道路の反対側にあるバス停の上に328と書いてあるバス停に行きます。


ロンドン旅行に行く前に #4へ続きます。

posted by teo at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | けいおん 聖地巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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