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2011年05月26日

けいおん!(まんがタイムきらら6月号|まんがタイムきららCarat6月号)/かきふらい

読んだ!(←遅ぇよ

まんがタイムきらら
2011/06
まんがタイムきららCarat
2011/06

(微妙にネタバレを含むため、一応隠しておきます)

けいおん大学編の一本目(5月号 )では楽器のガの字も出てきませんでしたね……弱虫ペダルのエントリでも書きましたが、機材フェチであるところの私(弾けはしない)には、ああこれでこそ「けいおん!」と思いはする物の、ちょっと物足りない回でもありました。
6月号には楽器が出てきます!ギターが3コマ!ベースが1コマ!ドラムが1コマ!…果たして出てきたと言えるのか微妙な量ではありますが、ああこれでこそ「けいおん!」。

まずは新キャラのスリーピース・バンドから。放課後ティータイム・メンバーの名前の由来はP-MODELでしたが、新キャラの名前(バンドの名前出てたっけ?)の由来はトライセラトップスだそうです。すいません、あまり邦楽は広く聴いてないので知らないです、このバンド……ところで、バンドメンバーが増えたら「テトラセラトップス」になるんでしょうか?(←どうでもいい
メンバーは3人

  • 和田晶(元ネタは和田唱)……ギター&ボーカル
  • 林幸(元ネタは林幸治)……ベース
  • 吉田菖(元ネタは吉田佳史)……ドラム
存じ上げませんが、和田唱さんはTwitterをやっているようなので「私は和田唱だぞ。和田晶じゃない。」とつぶやいて、割れんばかりのFavとRTをされて頂きたいと思います(→解説

という訳で、まずは分かりやすく描かれていたギター(和田晶)です。
唯に「黒い『ギー太』だよ!」言われて「ギー太? なんだそのしょぼい名前は」「私のギターは『ロザリー』だ!」と返す。似たもの同士というか……ツンデレと見せかけて実は天然さんなのかキミは。
寮に戻ってから「ふわふわ時間」口ずさんでるしw 実は結構気に入っている模様。フフフ、いいね。

名前の元ネタである和田唱さんは、'61年製でまだ「Les Paul SG」と呼ばれていた頃のSG(中古)、SGジュニアから始まって、たくさんのレスポール、やはり'61年製のES-335、66年のEpiphone Casino、61年と64年のグレッチ、ドブロ、なんと'47年製のMartin D-28(←これの'47年製は200万くらいします…)を初めとするMartin3本、'58年と'59年のストラトキャスター、'60年のテレキャスター、'66年と'70年のリッケンバッカーに至るまで、ひと財産なんてもんじゃない程のギター・コレクションをお持ちのご様子。で、その中にありましたよやっぱり!!'58年製の3ピックアップでBlackのLes Paul Customが!!
晶の『ロザリー』は2ピックアップだし、ポジションマークがブロックインレイであるものの、ボディ・ネックのバインディングも描いていない様に見受けられたので、ひょっとしてLes Customではなく、Les Paul Studio中古)(オールメイプル素材のRow Powerなんてのもあります)(P-90搭載の50s Tributeもあるよ)(お安いEpiphone製もおすすめ)かな〜とも思ってました。
もっとも、高校生(時代から使ってたでしょ、間違い無く)Gibson Custom Shop製のLes Paul Customをポン、と買えるはずも無いので、Epiphone製中古その1 中古その2のLes Paul Customだとは思いますが。

『ロザリー』の名称について2chのけいおんスレでは「BlackのLes Paul Customを使っているジョン・サイクスが過去に参加していたバンド、Thin Lizzyなのではないか?」(ジョン・サイクス参加時ではないが、Thin Lizzyは『Fighting』『Live & Dangerous』で「ロザリー」という曲をカバーしている)という説が出ています。
なお、「Thin Lizzy」の命名の由来は、あるマンガのキャラクターである「Tin-Lizzle」をアイルランド人が発音しやすい様にスペルを代えた物だそうです。「Tin-Lizzle」を訳すと「ブリキのエリザベス」。こりゃもう、7〜8割方シン・リジィが元ネタという事で間違い無いんじゃないですかね?
あとは晶のレスポールのピックガードがミラー・ピックガードであれば最早カンペキ(サイクスはピックガードをミラーピックガードにしていた)。メーカー違いますが、こんな感じです→Blitz BLP-JS BK ジョンサイクス風レスポールタイプ

続いて幸のベースと菖のドラムに行きたいところなんですが、幸のベースは擬音が被さっていてほとんど特定できなかったし、ドラムに至っては大抵のメーカーは大体同じ形状ですからね。律の使っているYAMAHA Hipgigくらい特徴が無いと全く分かりません。
ベースについては、ヘッドシェイプがNIKEのマークを太くした様な形だったのが唯一の特徴ですかね。まあ、次号を待てばまた出てくるんじゃないかな。
……お茶会やったりして、全く楽器が出てこない可能性もあるな。なにしろ「けいおん!」だからなあ。

まんがタイムきららCarat(←長い)でやってる高校編の方でも楽器は出てこなかったですね……
つかね、純が「私ギターやりたーい!」とか言ってましたが、お前YAMAHAのベース持ってるだろ!!もう廃盤で貴重なんだぞそれ!
まあしかし、もう一人入ったとしても、ドラムやる人の見当が付かんですね。憂はなんでもこなせるとは思うけど、お姉ちゃんと同じギターを選ぶ気がするし、梓は長年使ってきたムスタングを使うに決まってるし、純までギターやりたいとか言い出すし……なんか加山雄三の50周年ライブみたいになりそうだ。

※ライブの後半、ザ・ヤンチャーズと名乗り、加山雄三、森山良子、谷村新司、南こうせつ、さだまさし、THE ALFEE、みんなギターを持ってステージに上がっていた
 ちなみに、アルフィーのとある一人だけ、他のメンバーと大きく異なる形状のギターを持っていた事は言うまでも無い

という訳で今回はこんなところです。待て次号!…ってもう明後日発売なのかCarat。



posted by DrivenSander at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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