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2012年01月06日

ロンドン旅行に行く前に #3

ロンドン旅行に行く前に #2の続き
念のためお断りとして、纏めている情報は平成23年12月25日頃の情報を基にしています。

4.Hotel Ibis Earls Courtについて
 映画が宿泊しているホテルがIbis Earls Courtです。このホテルは映画でもあるようにロンドン市内にいくつかあり。
日本でいうところのビジネスホテルに該当すると思います。
シングルで泊まりましたが、ベッドのサイズはセミダブルで、部屋の広さも日本のビジネスホテルより広いです。
しかし、部屋の設備は日本のビジネスホテルより下だと思います。スリッパ・ティッシュ・シャンプーはありません。
 トイレットペーパーも最初は1つ半ぐらいあって、日本のより幅が一回り小さいです。
半分のがなくなり次のが補充されると思ったのですがされず、結局滞在中はなんとか1つ半でやり過ごしました。
体調をすこし崩していたのでなくならないか少し不安でした。
 冷蔵庫もありませんが、ロンドンのホテルにはあるところは少数のようです。
よって、トイレットペーパー1ロール・ティッシュ1箱・スリッパは持っていくとよいと思います。
シャンプー・ボディソープは小分けして持っていくとよいと思います。
 ホテルの電源ですが、240V 50Hz BFタイプになります。イギリスでは複数コンセント形状があるそうなので、
違うホテルに泊まるときはご注意ください。
私は下記のコンセント変換プラグを持って使用しました。
このプラグには、電圧変換する機能は無いので、240V対応機器で無い場合は、変圧機も必要となりますので、ご注意ください。


 ホテルの場所ですが、地図で見ると下記場所になります。


  • Hのマークの場所がホテルです。
  • Rのマークの場所がリサイクルオンリーと唯が呟いた場所です。
  • Pのマークの場所がポットが飾ってあるパブ。
  • Bのマークの場所がバス停です。
 上記地図を見てもらうと、ホテルの東(右)にウェストブロンプト駅、ホテルの北東(右上)にアールズコート駅、
北西(左上)にウェストケンジントンがあります。
ウェストブロンプト駅から乗れるのはDistrict Lineになります。District Lineはアールズコート駅にて西、北、東へ向かうので、
アールズコート駅で乗り換えることが多いと思います。 アールズコート駅からDistrict Lineで東へ向かえば、
ロンドンアイへいけます。アールズコート駅でPiccadilly Lineへ乗り換えを行い東へ向かうとロンドンの中心地へいけます。
SOHOへいくのであればこのラインです。西へ向かうとヒースロー空港へ向かいます。

 上記地図のBのバス停からルート328 Chelsea, Chelsea Worlds End行きのバスに乗ると、
映画のポスターの場所と反対に回っている時計の場所へいけます。
この場所へは地下鉄では行けないので、バスか徒歩しかないと思われます。
バスに乗るときは、バス停の上に "328"と書いてあることを確認してください。
"328"と書いてなければ、ルート328のバスは停まりません。
 イギリスのバス停には、その付近のバスの路線マップと、近くのバス停マップが必ずあります。
328と書いてないバス停だった場合は、そのマップを見て、目的のバス停を探してみてください。
Ibis Earls Courtの直ぐ前にバス停はありますので、バスの地図とバス停の状態を確認してみることをお勧めします。
 バスの乗り方ですが、イギリスのバスは合図をしないと停まりません。
腕を肩ぐらいまで上げて運転手にアピールする必要があります。

 決して右腕を肩より斜め上に上げないでください。ナチ式敬礼と勘違いされることがあります。

また、イギリスのバスでは法律により車内に立っていてよい人数が制限されています。
運転士の判断で、その制限になっている場合は、人が降りるまで運転士は待ちます。 ので驚かずに待ちましょう。
ロンドンの人は慣れっこなので降りていきます。
元へ戻るには道路の反対側にあるバス停の上に328と書いてあるバス停に行きます。


ロンドン旅行に行く前に #4へ続きます。



posted by teo at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | けいおん 聖地巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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