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2012年02月26日

夢ギドラ2012(大学編)

タイトルは極めてテキトーに付けているので、気にしないで下さい。


最近ニコニコ動画で見て大爆笑したもの2つ。どちらもQueenへの愛が感じられて、とても良いです。
アル・ヤンコビックによるやたら明るい「ボヘミアン・ポルカ」と、どう聴いてもボヘミアン・ラプソディな構成の「シンリャクセイフク・ラプソディ」です。

元ネタが分かんねえよって方はこちら。この時代に生まれたからには、一度は聴いておくべき名曲です。

さて、以降はQueenとは一切関係無く、いつもどおり「けいおん!」の話でございます。
大学編の合宿回でそれなりに楽器が描かれていたので、これまでに出てきた楽器関連コマについてまとめてみます。画像多めです。

まず、なんといってもダントツで登場回数が多いのが、和田 晶所有のレスポール・カスタム「ロザリー」です。
初登場は連載第2回(まんがタイムきらら2011/06)
ロザリー2011/06_1 ロザリー2011/06_2 ロザリー2011/06_3
唯に「黒いギー太!」と言われて「私のギターはロザリーってんだ!」と言い返すシーンですね。
過去にも触れていますが、この時の予想は半分正解で、半分ハズレというところでしょうか。
この回で分かることは以下の通り。

  • Les Paulタイプで、カラーはブラック
  • ピックアップはハムバッカーを2基搭載
  • ポジションマークはブロック
  • ブリッジはチューン・オー・マチック

「ロザリー」の詳細が分かってくるのが、次に登場した連載第8回と第9回(まんがタイムきらら2011/12, 2012/02)
ロザリー2011/12 ロザリー2012/02_1
カラーで登場(しかもコマ全体に描かれている)ので、細かいところまで見やすいです。

  • ピックガードはブラック
  • 金属パーツ類はゴールド
  • バインディングが巻かれている
  • 以上の理由から、機種は1957年以降のLes Paul Custom
……ところで、12月号で描かれた絵ではバインディングも思いっ切りゴールドで塗られているのですが、バインディング部分がゴールドというのはざっとネットで探してみた限りでは存在しない模様。
元々ホワイトだったものが退色して黄色っぽくなるのは普通にあるようなので、そのように理解します(モデルは違うものの、Gibsonオフィシャルサイトのこの写真はそんな感じ)。

2012年2月現在での最新の合宿回、連載第10回(まんがタイムきらら2011/03)
ロザリー2012/03_1 ロザリー2012/03_2
珍しく人のギターに興味を持つ唯に対して、晶、語る語る
という訳で、ほぼ晶の言った通りの事をほぼ丸写し。

  • 1970年代後半の機種
  • メイプルの3ピース・ネック
  • ボディトップ(メイプル)は3ピース
  • ボディバック(マホガニー)は2ピース
  • 恐らくGibsonの純正品
  • 何より高校の時の先輩の好きなギタリストが同じ年代のやつ使ってて…
打ち消しといて何ですが「先輩の好きなギタリスト」については、ザック・ワイルドジョン・サイクスと、ほぼピンポイントで予測できてしまいます。メイプルネックのLes Paul Customを好き好んで使うギタリストがいかに少ないかという……
(ほぼ同条件のLes Paulをデジマートで検索してみたら、5件しか出て来なかった
ちなみに、ザック・ワイルドのギターは「ブルズアイ」と呼ばれる標的模様→
ジョン・サイクスのギターはパーツ類がゴールドではなくクローム、ピックガードがブラックではなくミラーという特徴があります→Gibson製ではないですが、これとかこれ
メイプルはマホガニーより硬い木材なので、構造上ネックが折れやすいLes Paul(というか、Gibson製品全般はヘッドに角度が付けてあるので、倒すとポッキリ逝く)にはうってつけではないか?……と個人的には思うのですが。

さて、次に「ロザリー以外の楽器」というバッサリした括りで。とは言っても放課後ティータイムの4人と晶のロザリー、判別のしようがないドラムなどを除くと、3コマしか楽器(てか、ベース)は登場しておりません。
まずは連載第2回の恩那組(……)演奏シーンを再掲
ロザリー2011/06_3
幸のベースについても過去に 触れていますが、確かにこのヘッドシェイプはThunderbirdっぽい。そう考えてみると、ボディもスルーネック構造に見える……気がします。ボディにはスクリーントーンが貼られていないので、色はホワイトでしょうか。
これ以上触れ様が無いので次、行きましょう。

先輩の楽器が出てきた連載第8回(まんがタイムきらら2011/12)
ヒーセ2011_12
吉井部長に廣瀬先輩!THE YELLOW MONKEYだよSO YOUNG!!
しかし、ヒーセ先輩と呼ぶのは抵抗無いのに、ロビン(もしくはロビンソン)部長にはものすごい違和感があるのは何故!19にもなったのに悲しみが欲しいのは何故!!悪いヤツはバチが当たるよ!WOW! WOW! WOW! WOW!
THE YELLOW MONKEYを聴いてない人を置いてけぼりにしてる気がするけどそんな事は知らん!この素晴らしい夢中に!Are You Ready? Come on! Come on! Come on!Pleeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeease!!
落ち着いて楽器の話を。
ヒーセと言えばThunderbirdですが、さすがに幸に続いてThunderbird所有者が同じ部に2人もいるのは無理があったのか、別のベースが描かれています。
以下、この数少ない手がかりから特徴を。

  • 指板にスクリーントーンが貼られていない → メイプル指板と思われる → 恐らくFender(Fender Japan)製のJazz BassかPrecision Bass
  • 向かって左側にツノがあり、ストラップピンがある → やはりGibson製とは考え難く、Fender製と思われる
  • ボディはベタではなくスクリーントーンが貼られている → カラーはホワイト・ブラック・サンバースト以外
こんなところでしょうか。
なお、吉井部長(やはりほとんどの曲を作詞作曲しているのだろうか)のギターは不自然なまでに描かれていません。今後出てくる可能性はあるのか。

合宿回から1枚、連載第10回(まんがタイムきらら2011/03)
リッケンバッカー2012/03
THE YELLOW MONKEYのファンである以上、この名前の出てこない先輩(2年か3年、かわいい)は、菊地先輩と呼ぶ他ない。愛称はエマ。ライブ中に吉井部長とキスしたりしますAs if you read my mind!!男は獣さ、君には必要ない←落ち着け
落ち着いて楽器の話を。
リッケンバッカーです。私はリッケンバッカー(特に12弦ギター)に過剰な憧れを持っており、リッケン様などと供述しており呼称しておりますが、ベースについては詳しくないし、ポジションマークも良く見えないのでモデルは正確には分かりません。
うーん。ピックガード付きで生産中のモデルという事でModel 4003ですかね。
カラーは内側が白で外側にスクリーントーンが貼ってある事から、Firegloと思われます。
リッケン様、意外とベースは安いのだなあ……と思ったら、こちらはコピーモデル
純正品はやはり20万円オーバー……
円高で安くなったりはしないのか? それとも、安くなってこの価格なのか。やはりリッケンバッカーは高嶺の花ですな……

次回の更新は今回に続いてけいおん!高校編の楽器を……って思ったんだけど、憂のストラト以降、新しい楽器出て来てなかったわ……
えーと、次回、未定で(いつもどおり)
明日(もう今日か)は映画けいおん!の5回目を見に行ってきます。


名盤



posted by DrivenSander at 02:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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